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保険会社との交渉方法

保険会社は、被害者の味方ではありません。

保険会社は、被害者の味方ではありません。

2.適切な賠償責任とは」「3.ご相談から解決の流れ」 のページでもご説明しましたように、保険会社との交渉はなかなか簡単ではありません。法律の専門家ではない一般の方にとっては時間的、精神的にも大きな負担となります。

大手の保険会社の担当者なら、礼儀正しく、ソフトな対応をするので、つい被害者の方も信頼してしまい、「大きな保険会社が言ってくるのだから、賠償金額もこれが適切なのだろう」と思ってしまいます。
ズバリ、これは間違った判断です。

保険会社はあくまでも、加害者サイドの立場で、しかも利益を追求している企業です。そのため、できるだけ賠償金額を低く提示してきます。
はっきり言って、彼らは1円でも安くすることが使命なのです。

保険会社は交通事故の示談交渉のプロです。

保険会社は交通事故の示談交渉のプロです。

死亡交通事故の場合、被害者は亡くなっていますから、事故の様子について、説明することができません。そのあたりの事情がわかっていて、保険会社は加害者に有利なように話を進めてくる場合があります。
ときには被害者の方にも非がある、というような話をされて、遺族の方としては、どうしていいのかわからなくなることもあるでしょう。

また、保険会社との交渉が続いていること自体にストレスを感じる遺族の方もいらっしゃいます。ご家族が亡くなってショックなところへ、交渉ごとが加わるのですから、無理もありません。
その気持ちに対し、言葉は悪いですが、保険会社はつけ込んできます。そして、被害者側に不利な条件のまま早期に示談させることもあります。
もちろん、保険会社に悪意があるということではありません。でも、それが“交渉のプロ”としてのテクニックなのです。

弁護士への相談が解決の早道です。

保険会社との示談交渉で、本来もらうべき金額より、少ない額しか受け取れないことも珍しくありませんし、そのことに気づかないうちに、「サインをして終了」ということも起こります。
このような事態になる前に、早急に弁護士に相談することをおすすめします。

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